2009年02月27日

健康診断

09-02-27
年に一度の健康診断に行って来た。
知人が働くその病院は静岡にあって、わざわざ2時間かけていく。
時間も交通費もかかるけど、
年に一度の一大行事のようなもので、たいして苦にはならない。

と言うのも、その病院で4年前にはじめて人間ドックを受け、
勇気をふるってPETという全身をスキャンして、
ガンを早期に見つけるという検査をした。
これまで病気らしい病気をしたことがなかったし、
健康に不安はないのだが、飲酒の日々、不摂生の日々で、
最悪の場合、いきなりガンが見つかるかもしれないから、
それはそれは恐怖そのもので、結果が出るまで寝れなかった。
しかし、1日かけての徹底した検査にもかかわらず、何も見つからなかった。
自分でも信じられなかった。
その事で前向きに生きられる気になったのも、
単純すぎるけど、勇気づけられたのも確かだ。

それからというもの、その病院での検査は願掛けとなった。
この1年間、飲み過ぎてばかりいたから、
尿酸値や肝臓の数値がひどいことになっていやしないかと気になったが、
去年より改善されている・・・変だなあ!
問題ナシ、と言われたから・・・前向きに飲むぞ〜!
posted by setos at 08:06| Voice

2009年02月25日

印画紙

09-02-25
そろそろ、ある県立美術館に収蔵すべくプリントの制作に入ろう。
[Silent Mood]と[Living Room]それぞれ10数点、10日間だ!
このごろのバライタ印画紙は品質が劣化したものばかりで、
イヤになってしまう。
それでも、まだ紙がある、というだけでもありがたいのかもしれない。
写真は、水の中で泳いでいる時が、もっとも美しい!
posted by setos at 08:53| Voice

2009年02月23日

ギャラリー[PLACE M]

09-02-23
今週のギャラリー[PLACE M]は尾崎千春写真展・・・
大小さまざまのカラー写真100数十点以上を壁いっぱいにピンナップすれば、不思
議にもギャラリーの白い壁が広がって見える。
新宿2丁目のオカマ立ち、いや、オカマたちのスナップやポートレート、そして銀河
のごとく、日々の出来事が写真となって壁に散らばる。
夜空の星々のように、昨日生まれたばかりの名づけられない写真が、とりとめもなく
広がればいい。
posted by setos at 10:21| Voice

2009年02月16日

トークショーを開催

09-02-16
ギャラリー[PLACE M]にて、恒例のトークショーを開催します。

3月7日・・午後7時〜9時(6時半開場)
ゲスト・・・吉行耕平氏
テーマ・・・吉行氏の80年代の名作「ドキュメント公園」について話を聞きます。
夜の代々木公園、海のような暗がり、草むらのカップル、赤外線ストロボ、セックス、
それを覗く覗き屋は?くだけでなく手を伸ばし女の脚を撫で上げている。
目に見えないインフラレッドの光が容赦なく女の股間に突き刺さる。
定員60名
1ドリンクつき・・・¥1,000
要予約(setos@par.odn.ne.jp)
詳しくはギャラリー[PLACE M]のホームページをご覧ください。
posted by setos at 10:09| Voice

誕生日


09−02−15
娘から電話があって、今日で19歳になったよ!と告げられた。
忘れていたわけではないが、この2、3日顔を合わせていないかなと、
思い返してみると、そんなことはなく、前日の14日はバレンタインで、
娘がチョコレートケーキを作ってくれたばかりだ。
その時に、なんで明日は誕生日だよと言ってくれなかったのだろうか?
電話口で不意に言われると、ドキッとさせられるものだ。
プレゼントのおねだりに違いない。
あるエッセイで書いたので覚えているが、
彼女が10歳の誕生日の日にステーキを食べに行った。
なぜ、普段食べないステーキ屋に行ったのか思い出せないが、
たぶん娘の希望で、焼き肉ではなく、少し気取ったレストランがいいということ
になったのだろう。
妻と娘と僕、丸いテーブルを囲んでワイングラスを傾けながら、僕は娘の顔を覗
き込んだ。
「将来、何になりたいの?」
すると娘は迷わず「ウェートレスになりたい」と言って、
フロアをテキパキと動き回り、身軽にテーブルの間をすり抜けてゆくユニホーム
姿のお姉さんがステキだと、
ひとり目で追いながら言うのだった。
今夜もう一度聞いてみよう・・・何になりたいの?
posted by setos at 05:36| Voice

2009年02月10日

木製フレーム

09-02-10
今日は、コニカミノルタとギャラリー[PLACE M]で写真展を開催中の濱浦しゅうさ
んと佐藤圭司さんのパーティーあり!
午後に台湾からのラムダプリントのテストが届き、
メールで本番指示をすれば3日後には100cm×130cmの大プリントが送られて来る。
値段は東京の半額だ。
半額と言えば、今、バンコクに木製フレームを発注しているが、
チーク材で20×24インチ、¥5,000もしない。
20枚オーダー済みだ。
出来具合が気になって、先月行った時に確認したが、実に美しい!
時には木のフレームで展示して見ようかな!
posted by setos at 16:05| Voice

2009年02月09日

朝と夜の間

09-02-9
バンコクから帰国しても、連日の撮影やギャラリー[PLACE M]のトークショーのイ
ベントなどがあって休みがない。1日でも休んで、ジムや近くの温泉にでも行って気
分を入れかえたいところだ。
先週、ミニギャラリーでゲリラ的に、そして実験的に展示したカルカッタの写真に確
信が得られた気がしている。見えない暗がりと見える暗闇の間・・・「夜」に何かあ
るかもしれない。・・・朝と夜の間に〜あなた〜と私〜・・・美川憲一の低い声が響
く!
早急に再度カルカッタ、バンコクに行くつもりだ。
1mの大プリントを友人が1枚買ってくれたが、他に3名からのプリント購入の問い
合わせがあったが、こんなことはなかなかないなあ!
posted by setos at 07:52| Voice