2009年01月19日

台湾

09-01-19
来週は中国の旧正月休暇とのことで、今日、台湾の沈さんが一足さきに来日。
「binran」では大変お世話になったのに、未だに写真集を送っていない!
直接、お渡しすることになりそうだ。
2月のミニ・ギャラリーでインドの写真を展示しようと、
台湾にラムダプリントを発注しようと思っているところだが、
来週は旧正月でラボが休業、今日中に発送して今週中に間に合うかどうか・・・
午後は高梨豊さんのオープニング・レセプション、国立近代美術館にて!
posted by setos at 11:31| Voice

2009年01月08日

自転車

09-01-07
午前3時半に目が覚めて、ふと家に帰りたくなって、そうだ、もらった自転車がある
と思い、いつかもそうしたように自転車で帰って来た。外は9度、軍手を二重にはめ
マフラーを首にしっかり巻いたが、走っているうちに暖まるもので、何て言うことは
なかった。途中で吉野屋の牛丼+卵+みそ汁・・¥480。15キロの道のりも、早朝
とあって実に気持ちのいいもので、50分で家に着いた。前回は家のすぐ目の前でこ
けて痛い思いをしたので、慎重に走ったつもりだったが、あまりにもスピードが出る
ダホンのスポーツタイプだから、走っていて怖くなった。かっこう悪いけど、ヘルメッ
トがいるなあ!
1月末までに、深瀬さんのプリント50数枚、自分のプリント20数枚しなければな
らない。1日おきに暗室に入るつもりだが、間に合うのかなあ!
posted by setos at 05:40| Voice

2009年01月05日

カゼ

09-01-05
カゼが流行っているらしく、身辺の何人かが酷いカゼ声だ。この数年、カゼをひいた
記憶がなかったが、今日は何だか体調がおかしい!熱っぽいから、未来ちゃんにいろ
いろ任せて、1日中寝起きしていた。でもダラダラと過ごすのもイヤになって、すっ
きりしようとジムに行く。汗でカゼを流せるかな!熱がひいたかもしれない。軟骨入
りのお粥に未来ちゃんからもらったコラーゲンの粉末をかかて食べた。食べながら、
昨日みんなで食べた鍋うどんの残りをそのままして帰ったのを思い出した。たぶん大
丈夫だろう。
メールを開くと、11期の三吉さんの写真についての問い合わせがあり、返信する間
にミカンを剥いたら、嬉しい予感がした。今日、7個目のミカンだ。ミカン箱が手の
届くところにあるのがいけない。喉が渇くと手が伸びる。
posted by setos at 23:13| Voice

2009年01月04日

ジム

09-01-04
深夜、NHKで「立川談志 まるごと10時間」・・・素敵な人、すごい人だ。
談志語録・・・
嫌いなことはしない
努力は馬鹿に与える夢
家元に騙されるな
やらなけりゃ終わらない
人生なりゆき

昨日、千駄ヶ谷の東京体育館のジムに行った。このところ、旅行などもあって半月以
上ジムに行っていなかったので、オープン初日に行こうと年末に電話で確認してのこ
とだった。正月の三が日なのに、もの凄い人でやる気が削がれてしまった。20台づ
つあるランニングマシーンやステッパー、自転車などは順番待ちだ。器具の数よりも
倍くらいの人がいた。何とか空きを見つけて1時間半やって、シャワーに行ったらそ
こでも順番待ちだ。更衣室は筋肉モリモリの男ばかりで、イヤになっちゃう。筋肉痛
が残る。
posted by setos at 23:58| Voice

2009年01月03日

小説

09-01-02
家近くの温泉から帰ると、もう新年も2日目になって5分が過ぎていた。テレビでは
どの番組も朝からのお笑い番組のままで、売れないお笑いタレントの笑えないギャグ
をただ眺める。
ふと3チャンネルにしたら、2075年の地球の姿・・・近未来予測・地球温暖化・・
・「人類の絶滅を回避せよ」科学的なデータに基づいたドキュメントのようで、信じ
がたいまでにリアルだったが、いつしかコタツに入ったまま寝入ってしまった。
午前3時に目が覚めて、布団に入って寝るが眠りが浅いままに朝になってしまった。
そんな時はいつも変な夢が目まぐるしく現れては消え、後で思い出そうとしても不思
議にも思い出せないが、カルカッタかベナレスの、迷路のような汚い路地を歩いてい
たようだ。いい夢ではなかった気がするので、これが今年の初夢なら何だかなあ!

・・・車が見知らぬ街に滑り込んでいった。車内の沈黙を掻き混ぜながら、寝静まっ
た街区をも揺さぶるようにエンジンを唸らせていた。四駆がただ1台、深夜の暗がり
を恐れるように走っていた。行き交う車も人も犬も見あたらない?張った牛が歩道
の隅で寝ている。人も犬も路上で寝ている。
「Are you OK?」
励ますつもりで、僕は声をかけた。
返事のない運転席に目をやると、500キロも運転してきた男は疲れ切ったように、暗
がりでひとり痩せこけて見えた。横顔のシルエットの向こうに廃墟のような街並みが
ゆっくりと行き過ぎてゆく。行けども行けども、まるで人類が絶滅した後に取り残さ
れた街にしか見えないのだ。生き残った僕ら4人が、わが家を探して彷徨っている・・
・小説を書き出してみよう。

9時にM着、暗室の準備をして3人のお客さんを入れる。正月の2日から暗室に入る
人なら、その写真は信用できる。
10時半に未来ちゃんが来て、予定通り未来ちゃんの部屋を大掃除した。棚をひとつ
追加して、明日ゆっくり整理しながら収納しようと、未来ちゃんと遅い昼食、どの店
も正月休業で、歩きながら焼き肉の「長春館」ならいつでも開いているだろうと向か
う。新宿通りは閑散として寒い。信号のたびに、僕らはビル間から射し込む日向を探
して待った。
posted by setos at 02:24| Voice

2009年01月02日

新年

1月1日
ブログでも始めようかと、昨年暮れから思っていたが、インドに行ったり暮れの雑事
に振り回されたりで、なかなか書き出せないでいた。ポッカリ暇になった今日、新年
でもあるから、中学生が志を書くみたいに書き始めようと思う。
人のブログなど読んだこともないし、読んで何が面白いのかも、みんなが言っている
ほどにその面白みもわからないが、書き始めようとして、buroguと打ち込んだら「風
呂具」が現れ、がっかりして一気に書く気が失せる。そこで、大晦日の昨夜、行った
こともないのにフラッと思い立って行った、家から歩いて2,3分のところにある温
泉にまた行った。
大晦日も元旦も、こんな時にと思うのだが三つも四つもある風呂がごった返していた。
ひとり、「源泉」という麦茶のような茶色の風呂に浸りながら、1,800メートルの地
底から吹き出したという源泉のタールの匂いを嗅いでいた。露天風呂もあるらしく、
寒い夜だからきっと空いているのかと出てみると、そこも男ばかりがいる。人混みを
避けて入った店も人だらけだったあのインドと同じだった。
posted by setos at 00:31| Voice